主に愛でてます

赤色さんに魅かれる症候群

2018年の思い出いろいろ

 えー、大晦日に更新しようとした記事が間に合わず、思っきし去年(2018年)に書いた内容となっております。ここからは今年=2018年、来年=2019年としてお読みくださいませ。2019年の目標は締め切りを守ることです。反省。

今年を振り返ると本当にほんとーうにいろんなことがあった。

とにかく「好きな人が自分の見られる範囲で活躍してくれている」ってことが当たり前ではなくとてもありがたいことなのだと実感する一年だった。

まぁここでは主に楽しかった話題しか出さないようにしてるので、1年で大きく心に残ってることを書き出すよ〜!

 

トラさん発表

 自担である北山宏光くん初銀幕デビュー、そして映画初主演作の『トラさん〜僕が猫になったワケ〜』が発表になった日。

私ごとの話で大変申し訳ないのだけど実は発表される前日に某夢の国で遊んだあとホテルに泊まっていて。みっくんが映画に出演することが分かったのはホテルに着いて日付が変わったあとすぐの出来事だった。しかし謎のツイッターのアカウント()からの発表。初めて見たときは心臓が飛び出そうなほど驚いたけど、その時点では公式の発表ではないので油断は禁物、まだハシャいではいけないとジワジワ胸に広がる喜びを隠しつつ疑うこと小一時間が経っていた。気になりすぎて眠ることもできず、ツイッターでザワザワしている同担を眺めていたらスポーツ新聞の朝刊の画像を載せてくれた人によって情報が本当だったと確定。深夜に小躍りするほど喜んだ。

翌日(というか数時間後)は世界で一番美味しいと思っている宿泊先のホテルのフレンチトーストを食べてから帰宅してトラさんの試し読みを読んで、こんなに幸せなことがあって良いのかと涙が出そうなほど喜びを噛み締めた。もしかしたら今年一番幸福を感じたのはこの日だったかもしれない。

余談だけどまだ映画の話が確定してなくてもAmazonで原作のマンガ本が売り切れになっていく様子を見るのが楽しかった。こういうときにも安定に狩っている北山担。映画関連で北山担が本気を出したらどれだけの記録ができるのか、当事者ながら今から楽しみである。

 

ジャニーズ初の西武ドーム

  3月にKis-My-Ft2の今年のツアー日程が発表。グループ初の「5大」ドームという情報に驚いたが、なんとその会場は東京、名古屋、大阪、福岡に続き「札幌」…ではなく「西武」だった。

無知すぎる私はまず西武がどこやねんと思いながら検索するとなんと私の地元、埼玉ではないか。しかしこのアクセス、調べると東京ドームのある水道橋の方が全然近く、埼玉県民の私でも行きづらい位置にあった。しかも検索するとこのドームは天井があっても中が吹き抜けであり、簡単に言うとでっかいテントを会場にしたような構図で、夏は鬼のように暑いし冬は凍えるほど寒いというなんとも不安の広がる情報しか出てこなかった。よりによってツアー本番は7月。7月の西武ドーム本番が来るまでいろいろな事態が考えられる中、情報収集が異常にうまい(と私は勝手に思ってる)キス担は暑さ対策に役立ちそうな情報をSNS上で投稿したりそれを拡散したりしていた。その上もはや予想できない恐怖を楽しむように大喜利を始めていくヲタクもいたりして、やっぱりこの人たち(キス担)戦闘民族や…と思いながら私も日にちが近くなるにつれ、ワクワクが増していった。

そして西武ドーム本番、当然とても暑く、メンバーも汗だくで私もバテそうで。けど屋内なのに外の景色が見えるあの空間はまるで外の空気や空の色まで演出の一部になってくれているようで、いつもと違う雰囲気の会場を楽しもうと歌って踊るメンバーを見てこの時間を忘れたくないなぁと思った。会場の外には出店がいくつかあってそこで買ったかき氷が美味しかったこと、メンバーと会場にいる3万5千人とMCで乾杯したこと、キス担としてまた大切な思い出が増えた。

オーラスでは特にダブルアンコールで歌ってくれた『感じるままに輝いて』に感動した。

私は今年初めてキスマイのツアーのオーラスに参加したので本当はいつも通り『Goodbye, Thankyou』を歌ってくれることを期待してたのだけど、会場でこれを歌うメンバーが何かを訴えてるんだろうなと新規なりに考えたし、今まであまり聴いていなかったこの曲の良さに気づくことができた。そして、さらにその想いが強くなったのはコンサートDVD発売後、特典のドキュメンタリーを観たあとだった。

メンバー会議編と称されたその映像は、ダブルアンコールになにを歌うのかをメンバーが話し合い決まるまでの過程を映したものだった。

なぜ恒例となっている『Goodbye, Thankyou』ではない曲を歌おうとしたのか。7周年だから特別なことをしてくれようとしてたのか。詳細は分からないが、私はこのキスマイが全員で何かを決めるという姿が大好きで。

このブログでも話題にしたことがあるけれど、私はKis-My-Worldのツアーメイキングを見てキス担になったと言っても過言ではないヲタクで、特にこれはヤバいと思ったのがWorldのツアーオーラスの地、名古屋での出来事だった。東京で映像化する本編の収録を終えたあとの公演、普通ならそのまま変更などせず今まで通りのセトリ、演出でやれば良いところでカメラが映していたのは、公演前にメインステージの映像を見ながら何かに悩むみっくんとニカちゃんだった。2人が悩んでいたのは、演出をもっとスムーズにするために今まで使っていた映像をカットするか、そのまま変更せずにいくかという内容だった。しばらく考えた2人は、メンバー全員を集めて変更する前と後の映像を見せてどちらが良いか聞き答えを決めようとした。結果変更はしない形となったが、私は最終日まで妥協せずコンサートを作っているキスマイのプロ意識にも惚れたし、何よりこの「何か悩むことがあったらメンバー全員で話し合って決める」という姿にとても惹かれた。

それだけ?と思う方もいるかもしれないが、それなりの時間ジャニヲタをやっているとこれが意外と簡単なことじゃないっていうのが分かる。しかも、私が茶の間時代に見ていたキスマイといえば濱キスですぐケンカするわ険悪モードに入るわ、他の番組とかCDのメイキングとかでもメンバー間で茶化したりやりすぎ気味なイタズラをしてたり、まぁある意味これがキスマイの良いところでもあったりするんだけど、一見「仲が良い」風には見えなくて。だから余計あのメイキングのワンシーンを見て、昔では気づかなかったキスマイの「仲が良い」だけでは収まらない強い絆を感じて。よりによって"あの"キスマイに私が理想とするグループのあり方の満点みたいなものを見せられるなんて・・・って結構衝撃だったし、これはこの人たちのことをもっと知らなければいけないと思うきっかけになった。

それが今回の西武のダブルアンコで歌う曲を決める7人と重なって見えて。

今回は特に5周年にメンバーが作詞した曲『Re:』と4年目に出たシングルのカップリング曲『感じるままに輝いて』でどちらを歌うかメンバーが悩んでいて、結果オーラス後のSNSを見ると『感じるままに輝いて』を歌って大正解って感想が多いようだったけど、これ、どちらを歌ったのかが問題なのではく、大事なのはどちらを歌うかメンバーが悩みに悩んだ経過があるということで。歌う前にもメンバーと話し合って決めたと説明をしてくれたけど、さらにサービス精神の神ことエイベックスがそれを映像に残してくれたことでよりメンバーの想いが伝わって感動する出来事になったと思う。

もう一つキスマイの話し合いが良いなぁって思うのは、誰が話を回したとしても一人一人の意見を聞くようにしているとこで、割と全員が正直な意見を言える空気になっている(ようにその場にいない私には見える)し、こういうところを見ると絶妙なパワーバランスでグループが成り立ってるなぁと思う。それが『Re:』に一旦決まりかけていたあの場でそれまでずっと黙っていたみっくんが『感じるままに輝いて』を推せた一因であると思った。キスマイを見ているとつくづく家族みたいな関係だなって思うことがあるけど、いつまでもこの言いたいことが言い合える関係性が続いてほしいと思う。

みっくんがオーラスの挨拶で「花火のあげられる会場でもいつかやってみたい」って言葉を残してくれた。そこでコンサートができる日がきたら、そのときは暑い季節でも寒い季節でも受けて立つから、またこの日みたいにギネスに載るくらいの大人数で祝杯をあげよう。

 

ラジオチャリティー ミュージックソン

    直近の出来事だけど、今年の中でもかなり思い出深いと思ったのはミュージックソン。24日から25日に日付が変わるときにメンバーのメリークリスマス〜!っていう声と同時にクリスマスを迎えることができて、1日中ラジオを聴いて過ごすなんて我ながらヲタクすぎるクリスマス・・・って思ってたけど最高な2日間になった。

日付が変わってからすぐに行われた生ライブが素敵だった。今年の冬コンでセトリ落ちしてしまったキスマイの冬の名曲たちや、先ほど話題にあげたツアーオーラスで歌う曲の候補にちらりと上がった『負けないで』や、チャリティー番組にぴったりとハマった『Kiss&Piece』の魅力を改めて知ることができた、キスマイ信用できすぎるセトリだった。

この日は深夜に3時間くらい寝てからその日のノリで有楽町のニッポン放送まで募金しに行って、思った以上に並んだので凍えた体を暖めるために近場の某カフェに避難してから番組が終わるまでの30分聞くことにしたのだけど、(ちょうど千さんが子どもたちの合唱のピアノ伴奏をしているところだった)終盤は思った以上にスタジオの感動的な雰囲気が耳から伝わってきて、24時間サポートをし続けてくれたアナウンサーのケムケムこと煙山光紀さんが泣いて言葉に詰まっているところから始まり、さらに最後メンバーが1人づつ挨拶するときにガヤさんが、今まで泣いている姿を私たちの前で見せることがなかった藤ヶ谷さんが泣いたところでもう私の涙腺は崩壊した。完全にクリスマスに失恋してカフェで静かに泣いてるやつみたいになってしまった。藤ヶ谷さん、去年30歳になったときにもっと自分を出していくと宣言してからさらに今年は明るく、自分らしく振舞っているように見えたけど、すごく人間らしく…というか感情を表に出すようになったなぁと思う。藤ヶ谷さんが自然体で今のお仕事を楽しめているなら嬉しい。その後のみっくんの飄々としているようで一言一言噛み締めながら語っているような言葉にも泣かされた。みっくんは24時間ラジオを通して何が見えたんだろう。挨拶で言った通り、こんなに応援してもらえる俺らは最強なんじゃないかなって思ったかな。うん、今のキスマイは今まで以上に最高で最強のグループだよ。来年ももっともっと良いグループになる予感しかしないよ。ミュージックソンを聞いて、本当にKis-My-Ft2を好きになって良かったと思った。今年何度この言葉を言ったのか分からない。

本番中ゲストの方が何人か来てくれたけど、メンバーの知らない交友関係を知ることができたり、励ましの言葉やアドバイスをくれるゲストさんもいたりして、キスマイの周りにはこんなにあったかく支えてくれる人たちがいるんだ…と感激して。メンバーが1人ずつ行った取材ではいろんな人に寄り添って会話をしていて、こういう暖かい一面がファン以外の人にもたくさん伝わってくれたら良いなと思った。思い返すと寒くて仕方ない12月なのに、ずっとあったけぇあったけぇ…って言ってる24時間だった気がする。このキスマイのあったかい輪がどんどん拡がってほしいなと思った。

番組を聴いて初めて知ることがたくさんあった。メンバーもこんなことがあるんだねぇって口に出しているのを聴くと、一緒に勉強しているような感覚で耳が楽しかった。ミュージックソンを聴かないでいたらずっと知らずに過ごしてたであろうことがたくさんあるし、こういった学びの場を与えてくれたキスマイ、ケムケムをはじめとしたニッポン放送のスタッフさん、関わった全ての人に感謝したい。メンバーも来年以降も何かしらの形で関わっていきたいと言っていたけど、キス担として私も来年以降も募金したりできることをしたいなぁと思った。

 

Yummy!!〜You&Me〜

    音楽面で言うと、今年はシングルもアルバムもポップでキャッチーなコンセプトの曲が続いた印象。アイスクリームもだけど、アルバムが可愛らしいイメージだとコンサートのステージのセットも華やかで映像も可愛いものが多くて目だけで楽しめるのが好き。キスマイの音楽イメージは各年でかっこいい→かわいい→かっこいい→かわいいみたいに使い分けていると勝手に推理しているので、来年はかっこいい曲が多くなるかな?という予想。既に発売が決まっているトラさんの主題歌の『君を大好きだ』はロックバラードで、試聴しただけでも聞き応えのある名曲になる予感がするので2019年のキスマイ楽曲にも期待してる!

 

まとめ

    今年は去年よりもブログを書く回数が減ってしまったけど、来年はもうちょっと書きたいことがあったらあまり凝りすぎずに、思いつくことがあったら簡単にでも言葉を起こして更新を増やせたらな、と思う。わたくしごとだけど来年は人生の一大イベントの一つ、就活が待っているのでヲタクができる時間も減ってしまうのか?そうでもないのか?まだ検討もつかないけど(それほどまだ何も手をつけてない状態。ヤバい。)みんな大好き『ジャニヲタと就活』の記事を書くためのネタ作りでもしてやろうというくらいの気持ちでいこうかなと思っている。高校も大学も1年前には予想してなかった場所に行って何とかなってるので、まぁ、あんまり気張りすぎず、ね。ってこれから落ち込むことがいろいろ待ち受けているであろう自分に向けて書いておく笑。

あと去年の秋冬ってツアーが終わってずっとなんか新しい仕事決まらないかなーってぼーっと過ごして年末の歌番組でまぁまぁ盛り上がって新年を迎える感じだったけど、今年はトラさんの情報解禁が小出しでたくさんあってずっとドキドキしてたし、オールナイトニッポンとかミュージックソンとか冬コンもあっていつになく秋冬も忙しなくヲタクしていて、特にジャニーズWebを今年のデビュー日からメンバーが毎日更新してくれるようになり毎日メンバーと過ごしているような錯覚を起こすこともできて、凄く濃い1年だったと思う。

連ドラは舞祭組の『〇〇の末路』だけだったから、来年はみっくんの『トラさん』、玉ちゃんの『パラレルワールドラブストーリー』の2本の映画と宮っちの『やすらぎの刻〜道』のドラマが1本決まってるけど、連ドラにもじゃんじゃん出てほしいな。望みはでっかくないとね!

 

なんとなくだけど、来年はトラさんキッカケでみっくんに大きな動きがありそうで今からドキドキしている。

来年も全力でキスマイとみっくんを応援する!自分の将来も大切にする!そんな1年にしたいと思う。キスマイも私も実りのある1年になりますように。では、2019年もよろしくお願いいたします〜!